配信市場分析レポートの使い方&活用方法

🌱 配信市場分析レポートとは?

Vクエ大学では、毎時間1000件以上のキーワードを自動で検索し、ヒットした配信の情報(同接数/高評価数/登録者数)をデータベースに記録しています。
配信市場分析レポートは、そのデータを整理してグラフ化することで、配信の傾向や人気ジャンル、時間帯ごとの特徴がひと目で分かります。数字が苦手な人でも直感的に理解できるように作られています。

📖 ジャンル調査

画面上部の「ジャンル調査」より使用が可能になります。下記のURLからも直接アクセスすることができます。

特定のキーワードの配信市場を分析することができます。
自分がやろうとしているゲーム配信やジャンルの配信の数値を分析する時に活用ができます。

■ 検索画面の使い方

① 動画タイトル

動画タイトル検索では、キーワードを入力すると、その言葉を含む動画を一覧表示できます。原則は②を使い特定ジャンルを調べ、①で絞り込む形になります。

【補足】
②で特定ジャンルを検索して、その後「初見」や「参加型」等をソートする時に便利です。

② ジャンル

ジャンル検索では、1000を超えるジャンルから調べることができます。基本的にはここの「ジャンル検索」を使用して、データを分析して頂きます。

  • 「検索語句を入力」でジャンルでキーワード検索することができます
  • 「この項目のみ」をクリックして頂ければ、その項目のみを検索できるようになります

【補足】
自分が調べたいジャンルワードが無い場合は、お問い合わせよりご連絡をください。2営業日以内に追加をさせて頂きます。

③ 同接数

同接数検索では、配信の同接数を絞り込むことができます。入力した数字の同接数以下・以上・範囲などで絞り込むことができます。

④ 登録者数

登録者数検索では、配信の登録者数を絞り込むことができます。入力した数字の登録者数以下・以上・範囲などで絞り込むことができます。

【補足】
デフォルトの数値では「5000人以下」が設定されています。

⑤ チャンネルタイトル

キーワードを入力すると、その言葉を含むチャンネルの配信を一覧で表示できます。

【補足】
競合をピンポイントで調べたいときに活用ができます。

⑥ 時間帯

時間帯を選択すると、その時間帯の配信を一覧で表示できます。

⑦ 曜日

曜日を選択すると、その時間帯の配信を一覧で表示できます。

⑧ 期間

期間を選択すると、その時間帯の配信を一覧で表示できます。期間は1日前から過去4週間まで検索ができます。

⑨ リセット

リセットボタンを押すと、条件をリセットできます。

⑩ 送信

送信ボタンを押すと、検索結果が表示されるようになります。

■ 数値サマリーの説明

〇 配信件数

検索条件に合致した配信の件数。そのジャンルで検索した際に、どれくらいの配信が検索ヒットするかの目安になります。

〇 チャンネル数

検索条件に合致した配信のチャンネルの数。そのジャンルで、どれくらいのチャンネルが参戦しているか目安になります。

〇 最大同接値

検索条件に合致した配信の中で、最も高い同接値の数字。

〇 平均同接値

検索条件に合致した配信の中で、平均した同接値。

〇 中央同接値

検索条件に合致した配信の中で、中央値の同接数。

【中央値とは?】
データを小さい順に並べたとき、ちょうど真ん中にある数字のことです。
例えば「2, 5, 7, 10, 20」という5つの数なら、真ん中の「7」が中央値です。平均と違って、極端に大きい数や小さい数の影響を受けにくいのが特徴です。

■ 同接数帯の説明

同接数帯では、視聴者数の分布をグラフで確認できます。どの同接帯の配信が多いか一目で分かり、自分の配信をどの位置に当てはめられるかを考える参考になります。

■ 総同接数(時間帯別)の説明

総同接数帯では、同接数の合計を時間帯別・曜日別に分布図で確認できます。どの時間に視聴者が最も多いのかが分かります。

■ 配信件数(時間帯別)の説明

配信件数(時間帯別)では、曜日ごと・時間ごとの配信数を分布図で確認できます。どの時間帯に配信が集中しているか分かるので、競合を避けたり狙い目の時間を見つける参考になります。

■ 平均同接数(時間帯別)の説明

平均同接数(時間帯別)では、曜日ごとや時間ごとの平均視聴者数を分布図で確認できます。どの時間帯がより多くの視聴者を集めやすいかが分かります。

【補足】
検索条件を自分と同じ登録者数帯に絞って活用するのがオススメです。自分と同じ規模感のチャンネルが、何時ごろが最も平均同接数を取れるか分かります。また自分の時間帯が「レッドオーシャンなのか?ブルーオーシャンなのか?」分かります。

■ 中央同接数値(時間帯別)の説明

中央同接数値(時間帯別)では、曜日ごとや時間ごとの平均視聴者数を分布図で確認できます。どの時間帯がより多くの視聴者を集めやすいかが分かり、配信時間を決める参考になります。

【補足】
検索条件を自分と同じ登録者数帯に絞って活用するのがオススメです。自分と同じ規模感のチャンネルは、どこの時間帯・曜日が有利になるか分かります。

■ ランキングの説明

ランキングでは、入力した検索条件の配信を一覧で確認できます。デフォルトでは「同接数順」で表示されています。

また100件ずつ表示され、ページ下部の「>」で次ページ、「>>」で最後のページへ移動可能です。

画像アイコンにマウスオーバーすることでサムネを表示させることができます。

タイトルをクリックすると別タブで配信を開くことができます。

💡 ジャンル調査の活用方法

■ 競合調査に活用

自分と同じ「ジャンル」「登録者数帯」「時間帯」「曜日」で絞り込むことにより、競合を一覧で表示することができます。ベンチマーク先のチャンネルを探す際に便利です。

■ 特定の企画の絞り込み

「ジャンル」検索を行う際に「動画タイトル」を活用することで、特定の企画を実施することでどれくらい平均同接数が変わるか調査することができます。

  1. 「FF14」でジャンル検索
  2. 数値を調査
  1. 「初見」動画タイトルを検索
  2. 実際にどれくらい伸びたか調査

■ 特定ジャンルの伸びやすい時間帯の調査

「ジャンル」検索で自分が狙っているジャンルの検索を行い、どの時間帯が伸びやすいか調査することができます。
平均同接数と中央同接値の両方のデータを確認しながら、傾向を掴むのがオススメです。

  • 平均同接数:トップ層が混じるので数字のブレがある
  • 中央同接値:全体的な傾向の時間帯

【補足】
「登録者数」などの絞り込みをすることで、特定のチャンネル規模は「何時ごろが伸びやすいか?」が分かります。
この場合「中央同接値(時間帯別)」を参考にするのがオススメです。

■ 同接数の帯域で伸びる難しさを調査

自分と同じ「登録者数帯」や「特定ジャンル」で検索し、同接数帯の割合を見ることで、そのジャンルを配信で伸ばす難易度を数値として確認できます。

【ポイント】
登録者数5000人以下の絞り込みで同接数帯「9人以下」の目安
90%以上:非常に難しい。無理。
80~90%:難しい
70~80%:難しいが努力すれば何とかなる
60~70%:努力次第で伸びる
50~60%:伸びやすい
50%以下:非常に伸びやすい

〇 APEXの例※登録者数5000人以下

〇 ウマ娘の例※登録者数5000人以下

🏆 中央同接値ランキング

画面上部の「中央同接値ランキング」より使用が可能になります。下記のURLからも直接アクセスすることができます。

1000以上のキーワードのランキングを分析することができます。
中央同接値・平均同接値順に、並び替えることで、今一番伸びている配信ジャンルが分かります。今後自分がやる予定のゲームを選ぶときに活用ができます。

■ 検索画面の使い方

① CH件数

CH件数では、配信を行っているチャンネル数のジャンルで絞り込みができます。

例)50CH以上が配信しているジャンルでランキングを作成

【補足】
生データのままだと、1つのチャンネルしか配信していないのに、そのチャンネルが大きく伸びているだけでランキング上位に入ってしまう場合があります。そうした偏りを防ぐために、チャンネル数でソートできる仕組みです。オススメは「50CH以上」で絞って確認する方法です。

② 配信件数

配信件数では、配信の件数でジャンルの絞り込みができます。

例)100以上の配信件数があるジャンルでランキングを作成

③ 登録者数

登録者数検索では、配信の登録者数を絞り込むことができます。入力した数字の登録者数以下・以上・範囲などで絞り込むことができます。

【補足】
デフォルトの数値では「5000人以下」が設定されています。

④ 時間帯

時間帯を選択すると、その時間帯の配信を一覧で表示できます。

⑤ 曜日

曜日を選択すると、その時間帯の配信を一覧で表示できます。

⑥ 期間

期間を選択すると、その時間帯の配信を一覧で表示できます。期間は1日前から過去4週間まで検索ができます。

⑦ リセット

リセットボタンを押すと、条件をリセットできます。

⑧ 送信

送信ボタンを押すと、検索結果が表示されるようになります。

■ ランキングの説明

入力した検索条件に基づくランキングが一覧で表示されます。デフォルトでは「中央同接値」の順に並んでいます。メニュー上部の「CH数」などをクリックすると、順位を並び替えることができます。

【補足】
ジャンルのタイトルをクリックすることで、検索条件を引き継いだまま「ジャンル調査」に飛ぶことができます。
「登録者数」「時間帯」「曜日」を引き継いだまま、クリックしたジャンルの詳細を確認することができます。

【注意】
ランキングが表示されるまで、30秒~1分ほど時間がかかることがあります。

💡 中央同接値ランキングの活用方法

■ ランキングの見方

① CH数・配信数

実際の競合数とお考えください。
逆にCH件数が多いのに中央同接値が高いケースは、全体的に伸びている再現性があるジャンルと判断できます。

② 同接合計値

市場の大きさとお考えください。
同接数が多ければ多いほど、そのジャンルには多くの視聴者さんがいることが分かります。

③ 最大同接値

実際にそのジャンルで最も獲得している同接数です。
逆にここの最大同接値が低かった場合、中央同接値が高くても、一定以上は伸びないことになります。

④ 平均同接数

平均値のランキングデータですが、あまり参考にしないことをオススメします。配信では「1人だけが圧倒的な数値を叩き出している」というケースがあり、そのため平均同接数だけを参考にすると感覚がずれてしまう可能性があります。

⑤ 中央同接値

伸びやすさを調査する時に最も参考にする数値です。
実際に以下のような目安でご判断ください。

【ポイント】
登録者数5000人以下の絞り込みで「中央同接値」の目安です
10人以上:非常に伸びやすい
7~9人:伸びやすい
5~7人:スキルや企画次第で伸びる
3~5人:難しい
3人以下:非常に難しい。無理。

■ 自分ができるゲームを探す

多くの会員は、中央同接値ランキングを、自分に合ったゲームを見つけるために活用しています。例えば「登録者数5000人以下」「CH数50以上」に絞り込み、ランキング上位からできそうなゲームを探していく形です。
気になるゲームが見つかったら、ジャンルをクリックして、詳細ページに飛び、競合を分析して参入できるか判断する。この流れを繰り返すのが基本の使い方です。

■ 再現性がある伸びるジャンルを探す

検索条件を「登録者数:1000人以下」「CH数:50人以上」にすることで、無名な配信者だけでの「ランキング」を探すことができます。
無名な配信者でも数値が高いジャンルは再現性が高いゲームである可能性が高いです。
特に中央同接値が高く、かつ最大同接値が高いキーワードは、ねらい目です。

■ 時間帯・曜日別で伸びやすいジャンルを探す

検索条件を「曜日」「時間帯」を設定することで、その時間帯で伸びやすいジャンルのランキングが表示されます。実際に自分の配信をしている時間帯で伸びているジャンルを探すのに活用ができます。

📊 チャンネルランキング

画面上部の「チャンネルランキング」より使用が可能になります。下記のURLからも直接アクセスすることができます。

最大同接値順にチャンネルをランキングで表示しています。また特定のキーワードや時間帯でフィルターすることも可能です。

■ 検索画面の使い方

① 動画タイトル

動画タイトル検索では、キーワードを入力すると、その言葉を含む配信を行ったチャンネルのランキングを一覧で表示できます。

② ジャンル

1000を超えるジャンルから調べることができます。

③ 同接数

同接数検索では、配信の同接数を絞り込むことができます。入力した数字の同接数以下・以上・範囲などで絞り込むことができます。

④ 登録者数

登録者数検索では、配信の登録者数を絞り込むことができます。入力した数字の登録者数以下・以上・範囲などで絞り込むことができます。

【補足】
デフォルトの数値では「5000人以下」が設定されています。

⑤ チャンネルタイトル

チャンネル検索では、キーワードを入力すると、その言葉を含むチャンネルのランキングを一覧で表示できます。

⑥ 時間帯

時間帯を選択すると、その時間帯のランキングを一覧で表示できます。

⑦ 曜日

曜日を選択すると、その時間帯のランキングを一覧で表示できます。

⑧ 期間

期間を選択すると、その時間帯のランキングを一覧で表示できます。期間は1日前から過去4週間まで検索ができます。

⑨ リセット

リセットボタンを押すと、条件をリセットできます。

⑩ 送信

送信ボタンを押すと、検索結果が表示されるようになります。

■ ランキングの説明

ランキングでは、入力した検索条件の配信を一覧で確認できます。

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